Episode XX 『バスタイム・パニック』

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「ちゅっちゅっちゅーでーかでか♪」

「…また出遅れちゃった」

 ガックリとうなだれるのは、デカレンジャーの元気印、胡堂小梅、
通称ウメコである。無類の風呂好きであり、毎日のバスタイムを
欠かさない彼女だが、最近は同じ趣味を持つ新入り君により、一番風呂を
奪われることが多い。
 今日も新入り君=姶良鉄幹、通称テツによって、ウメコの安息の地は
占拠されていた。

「残念でした、ウメコさん。俺が出るまで待ってくださいね」

 悪びれずに答えるテツ。無論、先輩に譲ろうという殊勝な考えは
持ち合わせていない。いつもは大人しく引き下がるウメコなのだが、
今日はどうも様子がおかしい。

「う、うぅ…」

「ん?」

「うぅぅ…うわーーーーーーーーーん!!!!」

「う、ウメコさん!?」

 しばらく唸っていたウメコが突然泣き出したので、流石にテツも
ビックリしてしまう。思わず外に出たのだが、テツ自身冷静さを欠いて
いたため、いつぞやのように何もつけずに出てきてしまった。

「やーーーーーーー!!わーーーーーーーん!」

「ああっ、ごめんなさい。ごめんなさい!」

 当然、見たくも無いものを目にしてしまったウメコは更なるパニックを
起こし、必死で謝るテツを尻目に、ゆうに5分は泣き続けたのだった。

 ようやく呼吸が落ち着いてきたウメコ。ふと気付くと、既に簡単に
バスローブを羽織ったテツが背中をさすってくれている。正常な思考
回路が戻ってくるに連れて、猛烈な恥ずかしさが襲ってくる。
 かあ…。音が聞こえるかのごとくウメコは真っ赤になって俯いてし
まった。(ほんと、ウメコさんて年上とは思えないなあ)苦笑しつつ
もテツはウメコの何時もよりも艶っぽい唇や、潤んだ目に妙なトキメキを
感じ始めていた。

「お風呂はね、あたしの精神安定剤みたいなものなの」

「なるほど。じゃ、俺がそれをとっちゃったから…」

「あ、て、テツは気にしなくていいよ。私の我侭なんだから」

 そう言ってフォローするウメコだが、テツはすっかり責任を
感じてしまった。考えてみればこの小さな体で他のメンバーと
対等に渡り合って激務を続けているのだ。心身ともに疲れ果てて
いることだろう。それを癒す場を安易に横取りしたがために、
大切な先輩を泣かせてしまった。

「俺はもういいですから、ウメコさん、お風呂入ってください」

「え?いいの?」

はい!と答えようとしたテツだったが、不意に寒気を感じ、小さく
クシャミをしてしまった。まだ十分に温まらずに出たのが不味かった
らしい。

「私はいいから、ちゃんと浸かってきて?」

「いや、大丈夫ですよ」

「だーめ。テツに風邪ひかせちゃったら悪いもん」

しかしテツも譲らない。先ほどのことがあったからには、やはり
早くウメコにお風呂でリフレッシュしてもらいたいのだ。一方、
ウメコも後輩の前で醜態を晒してしまった負い目があったし、
大分落ち着いてもきたので、とりあえずテツに先に入ってもらおう
とした。

「決めた!」

「え?」

「あたしとテツが、一緒にお風呂すればいいんだよ」

そんなこんなで押し問答をしていると、ウメコからとんでもない
提案が飛び出した。しばらく目をパチクリさせて思考停止していた
テツだったが、意識が戻ってくるなり

「ナンセンスですっ!!!」

と一喝したのだった。

「えー、二人とも暖まれるし、いいアイデアだと思うんだけどなあ」

「さっき俺の裸を見て悲鳴上げた人がなに言ってるんですか!」

確かに。

「…でも、さっきは突然だったからだし、別に凝視するわけじゃないんだから…」

「それでもやっぱりまずいですよ…」

「…テツは嫌?」

「え?」

「あたしと一緒に入るの…嫌?」

 …潤んだ目でこんなことを言われながら見上げられて「嫌だ」と
断言できる奴がいたらお目にかかりたいものではある。かくしてテツと
ウメコはさほど広くないデカベースのバスルームに二人で混浴としゃれ
込むことになった。
 湯船に先に浸かったテツはぼんやりと前を見ながら考えていた。どう
にもこの異常な状況に思考がついてこない。

(俺、ウメコさんとお風呂に入ってるんだよな…。でも、ウメコさんは全然気にしてないみたいだし…。それって、俺は男だと思われてないってこと?)
 
「ナンセンス!!」

「ほえ?」

「へ?」

 突然叫んだテツにビックリしたウメコと、ビックリしたウメコの
声を聞いたテツは我に返って思わず目線を合わせてしまった。

「わ、ウメコさんゴメンナサイ…って、え?」

「へへーん。残念でした♪」

 と、ウメコはバスタオルでテツとの間に適当なバリケードを張っており、
テツ側からは気になるアレコレが見えなくなっている。

「これなら恥ずかしくないもんねー」

 と、ウメコはご機嫌だが、テツからしてみればバリケードの上や
隙間から覗くウメコの素肌を見ているだけで、なにやらアクセルが
かかってしまいそうだ。おまけにウメコの使うボディーソープと、
ウメコ自身の匂い(体臭とは言わないであげよう)が混ざり合った
香りが鼻腔をくすぐり、脳天に直接作用してくる。

「ウメコさん…」

うわごとのようにウメコを呼ぶテツの目には、いつもとは違う、
怪しい光が灯っているのに、そのときのウメコは気付いていなかった。

「ウメコさん、俺…」

「ん?何?テツ」

 ザバっと湯船の中で立ち上がると、ビックリして固まっている
ウメコを尻目に、テツは彼女の背後に回り、腰を下ろした。

「俺、背中流しますよ」

「え、べ、別にいいよぉ…」

 戸惑う彼女を尻目に、やや強引にボディーソープとスポンジを
奪い取ると、テツは優しく背中をこすりだした。始めは警戒して
いたウメコだが、すっかりその洗われ心地(?)が気に入ってしまい、
テツに身を任せる。

「テツ、洗うの上手だねぇ」

「そうですか?ウメコさんの肌、綺麗だから傷つけたら大変ですから」

「そ、そうかなあ。えへへ」

 肌を褒められてウメコが浮かれていると、背中のスポンジの
感触が変わった。ちょっとごつごつした、でも優しい手つき…手つき?

「ちょっ、て、テツ!!」

「やっぱり、スポンジだと心配だから手で洗いますね」

 いつの間にかボディーソープを直接手に取っていたテツは、
指をウメコの背中に滑らせる。触れるか触れないかの微妙なタッチと、
ツボを心得た動きにウメコはすっかり骨抜きにされかかっていた。
 
(あうー、気もちいよぉ)

 実は、これもテツの特凶としての知識のなせる業だ。腕一本で
凶悪犯をも制す正拳アクセルブローにおいて、人体のどこにどういった
ツボが存在するかを知ることは初歩の初歩なのだ。

(そろそかな?)

 背中に存在するあらゆる快感のツボをゆっくりと刺激すると、
テツはそっと指をウメコの脇の下に滑らせる。

「あひゃあ!!」

 強烈な感覚に声を上げるが、既に体の自由が効かない。脇を通り越し、
徐々にテツの手が女性特有の膨らみへと向かっていっても抗えないでいる。

(だめ。体が動かせない。…動かしたくない。もっと、もっとして欲しい)

 ゆっくりと胸が揉みしだかれる。緩慢な快感に焦れてきたウメコは、
もっと直接的な刺激を欲しがるが、流石に声に出すわけにはいかない。
 そんなウメコを見透かしたかのように、テツの指は中心へとゆっくりと
迫っていた。いつの間にかウメコは完全にテツにもたれかかるように
なっている。背中でテツの厚い胸板を感じ、ウメコはなおのこと昂ぶって
しまう自分を感じていた。

(テツもやっぱり男の子なんだ…我慢、できなくなっちゃったんだね)

 お尻の辺りに、熱く硬いものが押し付けられているのも感じる。
流石にウメコも、それが男性の象徴であることは知っている。以前と、
つい先ほど見たときも、その予想外の大きさに驚いたものだが、お尻に
感じるこの感触は、それ以上のものだ。

(これが、もしあたしの中に…)

 ウメコの妄想が怪しい領域に踏み込もうというその瞬間、
テツの指はウメコの桃色の頂を摘みあげ、

「ん、ああああっ!!!!!」

一気に襲ってくる快楽の波に、ウメコは意識を手放した…。
「んう…うーん」

ぼんやりとした意識が覚醒してくる。なにやら体中が暖かい。

(あたし、お風呂に浸かってる…?)

でも、それだけではない暖かさがあるような…。

「気が付きました?ウメコさん」

「テツ!…ずっと、こうしててくれたの?」

ウメコは、テツに抱きかかえられるようにして湯船に浸かっていた。
身長差があるので、こうすると丁度すっぽりとテツの腕の中におさ
まってしまう。

「私、気を失ってたんだ…」

直前までの出来事の記憶が蘇ってくるのと共に、依然としてお尻の
あたりに感じる熱さに気が付いて、ウメコは顔を熱くする。

「こんなにしたままなのに、我慢しててくれたんだ…」

「え?…って、うぁっ!!」

合点のいかない様子のテツだったが、ウメコに可愛らしいお尻を
揺すられてかなりキている局部を刺激され、思わず声を上げてしまう。

「だって、女の子の了解も得ずに…なんてナンセンスですから」

やや顔を赤らめつつ、それでも毅然と答えるテツ。この際、さっきの
愛撫はなんなんだとツッコムのは可哀想なのでやめておこう。

「テツ…」

一方、思いがけずテツの男らしい側面(ついでに男らしいアレ)を
感じたウメコは、自分の中に何か湧き上がってくるものを感じていた。

「ねえ、テツ?」

「あ、本当にすみませんでした。俺、もう何もしませんから、許してください」

「だめ」

「そ、そんなあ…」

「テツも気持ちよくなってくれなきゃ許さない」

予想外の一言に、テツはいよいよ全身の血が一点に流れ込んでいこうと
しているのを感じていた。

にちゅっ、にちゃっ…

いつもはテツやウメコの楽しげな歌声や、シャワーの音が響く
デカベースのバスルームに、淫靡な音が響く。その音を聞くだけでも、
テツはなおのこと昂ぶってしまう。

「う、ああ、い、良いです。ウメコさん…」

素直に感想を漏らすテツを嬉しそうに見上げながら、ウメコの
小さな手が、テツの陰棒を弄る。硬く張り詰めたそれは、ウメコの
手との対比で一段と大きく見える。

「わー、ピクピクしててなんかおもしろーい♪」

…イマイチ、ウメコがマイペースなのが興ざめだが、テツにとっては
些細な問題だった。

「テツ、気持ちいい?」

小首をかしげながら見上げてくる表情は普段より更に3割り増しで可愛い。

(は、反則ですよ、ウメコさん)

早くも危なっかしげに震え始めたモノを必死に御しながら、テツは
そんなことを考えていた。

一方、ウメコもテツに愛撫を施しながら、その行為自体によって
昂ぶり始めていた。顔は上気し、瞳も潤み、思考もややぼんやりとしてくる。
やり始めは流石に抵抗というか、恥ずかしさがあったのだが、むしろ今は
もっと近くに寄せようとさえ思ってしまう。

「うわ、ウメコさん!!」

「えへへ、どんな味がするのかな?」

と言いながらウメコはそっとテツを口に含む。基本的に全てがミニサイズ
なので、ウメコの咥内は熱く、狭い。

「うわぁ、お、俺、もう…」

「ふん、らしてひひほ♪」

一応、「うん、出していいよ♪」と言ったらしい。首を元気良く
上下に1,2回振ってOKのサインを出すと、ウメコは舌を動かし始めた。

にちゃっ、ぬちゃっ…。

厭らしい音を立てながら、敏感な裏側に舌を這わされたところで
限界は訪れた。

「うっ、で、出ます……出ます!!」

びゅびゅっと音を立てる勢いで吹き上がる。それはウメコの予想を
遥かに上回っていたため、慌てたウメコは口からまだ暴れるテツの
ブレスロットルを吐き出してしまう。

「うあ、まだ、出る!!」

「きゃあ、熱い……」

当然、撒き散らされた白濁は、盛大にウメコの顔を汚すことになった。

「本当に済みませんでした!」

「ああ、いいよお。前にもエイミーにやられたし」

「へ?」

「あ、こっちの話」

あれはペンキなのだが、勿論テツが知るはずも無い。
ともかく、放出後の余韻もそっちのけでテツがウメコの顔を
拭っているところだった。汚してしまって凄まじい罪悪感と、
ちょっとだけ達成感があったが、謝り倒しているテツに対して、
当のウメコは余り気にした様子は無い。むしろ、様子がなんだかおかしい。

「はい、一応、綺麗になったと思いますよ」

「ありがとう♪」

「いえ、どういたしまして。それじゃあもうちょっと浸かって、それからでましょう」

お互い1回づつスッキリしたわけで、正直育ち盛りのテツにとっては
まだまだやりたいこともあったのだが、流石に無理強いするわけには
行かないので早くバスタイムを終わらせることにした。

(いやあ、さっきのを思い出すだけであと5回くらいは余裕だなあ…)

などと不埒なことを考えていると、不意にウメコが口を開いた。

「ねえ、テツ」

「ん?なんですか?ウメコさん」

「あのね、…しよう?」

「へ?」

「え、エッチしよう?」

実は、1回どころでは収まらないのはウメコも同じだった。
最初のテツの愛撫でかなり高いところまで登りつめた上に、
テツへの愛撫が自分へも催淫効果を発揮し、下の方はなかなかえらい事に
なってしまっている。

「えーっと、その…」

「て、テツも、その、まだ満足して無いでしょ?」

「え?なんでそれを…」

「だってぇ…」

言われて指差されるほうを見てみると、確かにタオルを巻いても
隠し切れないほど隆起している。テツは節操の無い息子に思わず額に
手を当てて天井を仰ぎ見てしまった。

「だから、お願い!」

ぎゅっとしがみついて潤んだ目でそんなことを(以下略)、
そもそもテツ自身拒む気持ちは全く無いわけで、

「俺からお願いしたいくらいですよ」

ぎゅっと抱き返して、キスをするのが、第3ラウンド開始の合図だった。

「んあ、やあ……」

悩ましげな声を上げながら、後ろから抱かれているウメコはのけぞる。
自称「ジャスミンよりある」胸は、確かにかなりの揉みごたえだ。
しかもトレーニングを積んでいる割りには、胸に限らずウメコの体は
どこもかしこも柔らかい。

(なんか、揉んでるこっちが気持ちいいよ…)

テツも半ば恍惚となりながらも、的確に愛撫を施していく。
その手つきは「百戦錬磨」という感じだが、実はそんなに経験が
あるわけでもない。

(初体験、っていうか唯一の体験はチーフとの実技練習だけだもんなあ)

(しかも、あの練習って何の意味があったんだろう…)

…聞かなかったことにしておこう。

考え事をしながらでもテツの指技は確実にウメコを追い詰めていく。
ウメコの可愛らしい喘ぎ声が一オクターブ高くなったところで、
テツはくるっとウメコを反転させて向き合った。

「そろそろ…良いですか?」

「うん。…あの、その…」

「はい?」

「えっと、えっとね…」

いつものウメコらしくないいじらしい態度を不思議に思っていると、
爆弾発言が飛び出した。

「は、初めてなの」

「へ?」

「は、はじめてだから…優しくして?」

(そ、そんな顔で言われたら、逆に優しくするのが難しくなりますよー)

と泣き言の一つも言いたくなったが、もうウメコの涙は見たくない。
テツは優しくウメコの肩を抱くと、安心させるように耳元でそっと

「大丈夫、俺に任せてください」

囁いた。

テツの陰棒がウメコの秘裂へと近づいていく最中、ウメコの意識は全く違うところにあった。
先ほどの優しい囁き。今もしっかりと抱きしめながら、ウメコを気遣って動こうとしている。

(なんでだろう、さっきよりドキドキする…)

緊張は解けているはずなのに、全く別のところが鼓動をうっているようだ。
ふと見上げると、真剣なテツの表情が目に留まる。と、目が合ったテツが、
心配させまいと柔らかく微笑んだ。

(う、うわぁー…)

今度は、顔中真っ赤になるのが分かる。余りの恥ずかしさにテツの
胸板に顔を埋めてしまったのだが、予想外に厚い胸板に、またドキドキが
増してくる。

(あたし、あたし…テツのことが…)

ぷつっ

「…っ痛う!痛い!」

そんなことに気をとられていた一瞬をついて、テツのモノがウメコの
胎内に侵入してきた。

「ゴメンナサイ、ウメコさん、ちょっとだけ我慢してくださいね」

そう言うテツだったが、ウメコの中は想像以上だった。

(うわ、なんか熱くてきつくて、凄いっ!)

あまり冷静ではいられないと思いつつウメコを見ると、痛みもそれほど
酷いものではないらしい。むしろウメコも、テツの脈動を中で直接感じる
ことで、今まで経験したことの無い感覚が湧き上がってくるようだった。

「ウメコさん、俺…」

「うん、動いて。私のことは気にしないで」

やや躊躇うテツだったが、ウメコが無理をしていないことを確かめつつ、
ゆっくりと動き始める。

「うぁぁ、く、気持ちいい」

「ああ、なんだか凄いよぉ…」

互いに嬌声を上げながら、徐々に腰の動きが早くなっていく。
二人とも体力は人並みより遥かに上なので、それこそライトニングフィスト
ばりの動きになっていく。

「ウメコさん、ウメコさん…」

「テツ、テツぅ…」

お互いの名を呼び合うことで、益々昂まっていく。先に限界が訪れたのは
ウメコだった。

「ああっ、だめ。イっちゃう!!」

強烈に収縮する胎内に、流石のテツの我慢も限界だった。

「くっ!」

ギリギリで分身を引き抜くと、

「ウメコさん、ウメコっ!!!」

ウメコの全身に快感の証をしぶかせたのだった…。




翌日、デカレンジャーの面々は日課のトレーニングを終え、
クールダウンに入ろうとしていた。

「後輩!」

「はい。なんですか?先輩」

「今日は久しぶりに一緒に風呂入ろうぜ!」

一瞬頷きそうになったテツだったが、何かを思い出したのか少し表情を
曇らせて切り出した。

「すみません。先輩。今日は一緒に入れません」

「え?なんでだ?」

と、そこに横からピンク色が飛び込むと、テツの腕をとる。

「へへ!今日はあたしとテツが一緒に入るの!」

一同、活動停止。

「…あんびりーばぼー」

「…驚いたねえ」

「…ちょっと羨ましい」

「「え゛…」」

「ずるいぞ後輩、俺も一緒に入る!」

「ナンセンス!!3Pなんてなに考えてるんですか先輩!」

後に残されたのは胃痛が悪化して倒れてしまった地獄の番犬だけだったか
どうかは定かではない。

おわり
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