白桃SM

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すっかりそっちの趣味に染まってしまったテツ
ある日の休日、ランジェリーショップで、興奮しながら物色中。
もちろん得意?の女装をほどこして・・・

テツ「ハァハァ・・・すごい・・・この生地いいなぁ・・・ブツブツ・・・」

テツ「ハァハァ・・・ナンセンス・・・ナンセンスです・・ブツブツ・・・」

異様なオーラを発し、もう通報寸前といったところ。

――――――――――

ジャスミン「ウメコの下着は子供過ぎるのよ。たまにはこういう店でいいの買いなさい」

ウメコ「えー・・・いーよー」

ウメコ(うわーすごい・・・ジャスミンいつもこんなのつけてるんだ・・・)

すっかりウメコは気後れしてしまい、ジャスミンの後ろをおどおどしながらくっついて歩いていた。

<ドンッ>

ウメコ「あっすいませ・・・」

テツ「ブツブツ・・・ナンセンス・・・ナンセンス・・・」

ウメコ(!?・・・テツ?)

ジャスミン「ウメコ、これなんかいいんじゃない?・・・って何してんのウメコ?」

ウメコ「あ・・・なんでもない、今行く!」

ウメコ(まさかテツがこんなところにいるわけないじゃん。)

ウメコ(きっとよく似た女の人よ!気にしない気にしない♪)

テツ「ハァハァ・・・ナンセンス・・・ナンセンスデスッ!」

ウメコ(・・・やっぱりどう見てもテツだよー、どうしよう・・・)


ウメコ「・・・私、何も見てない!」


ウメコはそのまま通り過ぎてジャスミンと買い物を続けることにした。

――――――――――

ジャスミン「ウメコ、これよ。」

ウメコ「ジャスミーン、こんな小さいのじゃ落ち着かないよ〜」

ジャスミン「いいから、ほら付けてみる!」

ウメコ「やめてよジャスミーン!」


<ドンッ>

ジャスミン「!?テツ!!!」

テツ「!?!!!!!!!!!」

ウメコ(まだいたのテツ!!)

テツ「ひ、人違いデスッ」

その場から逃げようとするテツ。


ジャスミン「ちょっと待ちなさい!」


テツの腕を掴むジャスミン
<ジャスミンはエスパーである(以下略>


ジャスミン「自分が何してるかわかってるの?」

テツ「お願いします、このことは・・・こんなことが本部に知れたら特キョウどころかS.P.Dもクビに・・・」

ウメコ「そうだよジャスミン、今回だけは見逃してあげようよー」

テツ「お願いします、何でもしますから・・・」

テツ(なんでこんなことに・・・)
テツ(ジャスミンさんとウメコさんに女装がバレてそれで・・・)
テツ(なんでもするなんて言わなければよかった・・・)

ジャスミン「準備はできた?テツコちゃん♪」

テツ「なんで僕がこんな格好しなければいけないんデスカ?ナンセンスデスヨ・・・」

ジャスミン「だってそれテツ自分で買おうとしてたじゃない?」


上下に白のランジェリーを身につけ見下されているテツ。
Tバックからはテツの醜いモノがはみ出ている・・・


ジャスミン「さて、ウメコーこっちー」

テツ「あ、、いややめて下さい!!!」

ジャスミン「あれー?テツもしかして?」


テツは後から地球署に配属され中々溶け込めなかった時に
よく気にかけてくれたウメコに好意を抱いていた。


ウメコ「ジャスミーン、何してるのー?入るよー」

ウメコ「キャ――――――!!!ばかばかばか、えっちスケベ変態!!!」


ものをテツに投げつけるウメコ。


テツ「いや、、ちょっ、これはジャスミンさんが・・・」

ウメコ「人のせいにする気!最低!!」

ジャスミン「そーだそーだと言いました、マル。」

テツ「そんなジャスミンさん・・・」


ジャスミンに駆け寄るテツ


ジャスミン「不埒者!!!」

テツ「ウッ・・・・」


股間を蹴り上げられ悶絶するテツ・・・


ジャスミン「これはお仕置きね、ウメコ」

ウメコ「ウメコもうお嫁にいけない!」

ジャスミン「D−ロウソク!!」


赤い巨大なロウソクを取り出すジャスミン


テツ「!!??」

ウメコ「何それジャスミン?」

ジャスミン「これはムスムエ星のお仕置きの道具よ」
ジャスミン「こうやって火をつけて溶け出したロウを・・・」

テツ「熱っ・・・ちょっ、熱い!!」

ウメコ「なんか凄い熱がってるよ・・・大丈夫なのジャスミン?」

ジャスミン「大丈夫、これは熱いだけで火傷はしないのよ♪」

テツ「熱いっ!熱っ・・・ハァハァ・・・熱いっ!!」

ウメコ「それにしては、なにかテツの様子が変だよ、ジャスミーン。」
ウメコ「苦しんでるっていうより、気持ちよさげっていうか・・・」

ジャスミン「変態さんねぇ・・・テツ・・・」

テツ「ハァハァ・・・ナンセンスデスッ・・・熱いっ!・・・ハァハァ・・・」


テツはジャスミンの責めに完全に快感を覚えていた。
自分が好意を抱いているウメコの前でこんな醜態をさらしているという
羞恥心がテツにさらなる快感を与えていた・・・

ジャスミン「ウメコ、やってみるミソ」

テツ「ハァハァ・・・」

ウメコ「えっと・・・こう?」

テツ「あぅっ!・・・ハァハァ・・・」

ウメコ「んふふー(*´ω`*)」
ウメコ「テツ、何気持ち良さそうにしてるのよw」

テツ「あっ・・熱いっ・・・あっ・・ハァハァ・・・」


テツにロウソクを垂らし、反応を見ているうちに、
確実にウメコにもそっちの世界への扉が開こうとしていた・・・
一方テツの体にも異変が起きていた・・・


テツ(ハァハァ・・・もう我慢できない・・・出したい・・・)


すっかりジャスミンとウメコの責めで興奮しきってしまっているテツのモノは
爆発寸前となっていた。

テツ(もう・・自分で・・・)

ジャスミン「何してるの?」

自分のモノをしごこうとした手をジャスミンに踏まれ
欲望を放出することができなく苦しむテツ・・

テツ「ハァハァ・・・ジャスミンタソ・・・ハァハァ・・・」

ウメコ「キャ――――――!!!ばかばかばか、えっちスケベ変態!!!」

テツ「ハァハァ・・・」

ジャスミン「D−ワッパー」

後ろ手に手錠させられ、うつろな目で二人を見上げるテツ

ジャスミン「ウメコ、D−ハイヒールよ」

ウメコ「うん」

ピンク色のハイヒールを装着し、テツを踏みつけるウメコ
そしてアリエナイザーを取り調べるときの強い口調でテツを責めていく

ウメコ「少しは反省した?」

テツ「ハァハァ・・・ウメコタソ・・・ハァハァ・・・」

ジャスミン「うふふ・・・」

すっかり楽しんでいるウメコを横目にこっそり部屋から出て行くジャスミン・・・
ある物を残して・・・

ウメコ「変態!」

テツ「うっ・・」


再び蹴り上げられるテツ・・・


テツ「ハァハァ・・・ナンセンスデスッ・・・ハァハァ・・・」

ウメコ「なーに気持ち良さそうにしてるのよー」

テツ「ハァハァ・・・ウメコタソ・・・ハァハァ・・・」

ウメコ「ジャスミーン、もっときついお仕置き道具はないのー?」
ウメコ「ジャスミーン?どこ行っちゃったんだろう?」
ウメコ「ん?」


床に落ちている本に気づき手に取る


ウメコ「ムスムエ星お仕置きマニュアル?」
ウメコ「んふふー(*´ω`*)」

ウメコ「フンフン・・・まずわぁ・・・これ!」

テツ「!(*´Д`)」

ウメコ「D−ウィップ!」


ウメコは鞭を手に取りテツに四つん這いになるよう指示した。
後ろ手に手錠をかけられているためテツはアゴをと両膝を地面をつけた姿勢になる。


ウメコ「いくわよ〜」

ウメコはテツの腰の部分に右足を乗せて背中に鞭を向けた。


テツ「!(*´Д`)」テツ「!!(*´Д`)」テツ「!!!(*´Д`)」


ウメコ「テツ、変態だねぇ〜」

テツ「ウメコさんこそ変態ですよ・・・こんなことして楽しんで・・」

ウメコ「生意気!」

テツ「!(*´Д`)アァ・・」

ウメコ「フフーン♪次は何しようかなぁ」


ふたたびお仕置きマニュアルのページを楽しそうにめくり始めるウメコ。
だが、後ろのページへと次第に過激になっていく内容に少し戸惑い始める。


ウメコ「♪・・・・!!・・黄金水?」

テツ「!(*´Д`)」

ウメコ「なーに、反応してるのよぉ!こんなことするわけないじゃない!」

テツ「・・・(´・ω・`)ナンセンス・・ボソッ」

テツ「あの・・・ウメコさん、ちょっといいですか?」

ウメコ「なに?」

テツ「あの・・・トイレ行かせて欲しいんですけど・・・」

ウメコ「しょうがないなぁ、行ってきていいよ。」

テツ「あの、手錠・・・はずして貰わないとできないんですけど・・・」


しょうがなく手錠をはずすウメコ。

ウメコ「ほら、行ってきていいよ」

テツ「!(`・ω・´)」

ウメコ「わっちょっと!」


<ドンッ>


手錠をはずしたところ見計らってテツはウメコの足をかけ床に押し倒した。
ちょうど胸の部分をテツの胸で押さえつけられ、重さでウメコは身動きが取れない。


ウメコ「ちょっと何するのよテツ!」

テツ「ウ、ウメコさんが悪いんですからね!」


そういうとテツはウメコの髪留めに手をかけ、ポニーテールをほどきだした。


テツ「ハァハァ・・・やっぱり・・・ナンセンスッ!!(*`・ω・´*)」


どうやらテツは髪をおろしたウメコの方が好みなようだ。

(続く)
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